
たねまき(じゃがいもの種芋の植付け)
大煙突見学
野球の練習
仙洞田監督のご好意により、東京電力(株)東扇島火力発電所において、発電所内の畑で”たねまき”(じゃがいもの種芋の植付け)、大煙突見学、発電所内のグランドをお借りして野球の練習を行いました。東京電力の皆様、ありがとうございました。
地上100mの大煙突の上
たねまき
最初に化学肥料と堆肥をまきます。右の写真は半分に切って、灰をまぶした種芋。
次に30センチくらいの間隔で芋を置いていきます。
みんなで芋を植えているところ。
最後に土をかぶせます。おみやげに大根をいただきました。
お昼のお弁当の時、おかあさんチームに豚汁を作って頂きました。とてもおいしく、たくさんおかわりをしていました。
おかあさん、ありがとう。
次は大煙突見学です。
エレベーターで地上約100mの大煙突展望台へ。横浜、川崎の市街が一望できます。
好天に恵まれすばらしい景色でしたが、高所恐怖症の方にはちょっときついようです。
東扇島火力発電所は川崎港沖合いに昭和49年に造成された人工島”東扇島”の北西端に位置します。発電に使う燃料はLNG(液化天然ガス)です。LNGは天然ガスをマイナス162度に冷却して液体にしたものです。これを燃やして高温高圧の蒸気を作りタービンをまわして発電をします。煙突にさわると少し暖かいです。
もちろんグランドではみっちり練習をしました。コーチの皆様、ありがとうございました。
来週からいよいよ公式戦がはじまります。根性入れて、声出して、がんばるぞ!